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熱傷の治療

右膝に熱湯がかかり皮膚の損傷が激しいため来院されました。
潰瘍の周囲の表皮は浮き上がっています。

洗浄した後創傷被覆材(プラスモイストV)を使用し、防水シール(オプサイト)でラッピングしました。(1枚目)

2日後の写真です。損傷した表皮は壊死脱落し、悪化したように見えますが、これが正しい創傷の治癒過程です。(2枚目)

2週間後、ほとんど上皮化しています。
若干の発赤を認めますが、この頃は患者さんの痛みは全くありません。(3枚目)

約1か月後、完治しました。
どこが熱傷であったかわからないくらいきれいです。(4枚目)

熱傷の治療①

熱傷の治療②

熱傷の治療③

熱傷の治療④

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